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観客と役者の想像力を最大限に生かした、あの伝説の舞台が、20数年の年月を経て、
2018年8月、新しい試みのもとによみがえります。どうぞ、お見逃しなく!
・1993年 Part.1 府中の森 グリーンホール
・1995年 Part.2 横浜 むごん劇カンパニー
・2018年 Part.3 新宿シアターモリエール

ラ・フォンテーヌの寓話より 〈森のいきものたち〉Part 3

フランス演劇クレアシオン主催 / 構成・演出 岡田正子

ラ・フォンテーヌの詩は美しくヒューマンで、動物の姿はしていても、世界中の人達に読まれて、愛されていて、17世紀から今日までの月日を感じさせない≠ヌこの国でも、おそらく抱えている庶民の悦びや苦しみを、動物たちのことばや行いで何世紀も受け継がれています。

今から25年前、舞台化したいと思い立ちPart1、Part2をつくりました。
当時フランスの優れた現代作家や作品を紹介しては、日本初演を続けていました。
(ルイ・カラフェルト、サッシャ・ギトリー、エリック・ロメール、マルセル・ミトワ、etc)
これもその文脈でフランス的≠ネ舞台にしたいと、音楽はプーランクのピアノ曲にしました。

そして2年余り前、入野智江のパーカッション、南インドのナンギャールクートゥの古典音楽に出会い、彼女の中に自分と非常に近い心の掘り下げ方があることに気付き、89歳になって「そうだ!今回は彼女をゲストに迎えこの音楽にしよう!!」と思い立ったのです。


2018年8月10日(金)〜12日(日)
新宿シアターモリエール
 http://www.moliere.co.jp/theatre/print-pg.html
《チケット》 全席自由
一般前売¥3000 ・当日¥3500 / 高・大学生¥2000 / 小・中学生¥1000 /未就学児のヒザ上 無料
*障がい者手帳をお持ちの方・各券種¥500-引チケット


開演時間 8月10日(金) 8月11日(土) 8月12日(日)
13:00
14:00
18:00
19:00
※開場は開演の30分前、受付開始は60分前から
≪出演≫ 天野慶子、IKKAN、鍵本景子、神楽坂清一朗、片山由紀子、河田清志
木村実可、志賀正人、福地涼、山本ミカラ、吉越千帆  (五十音順)
≪音楽≫ 入野智江、岩田豊美  アビナヤ・ラボ

【ナンギャールクートゥとは?】
世界最古の演劇とも言われるクーリヤッタムの一つの種類であり、女性のみが演じる一人芝居です。
制限された動きの中、顔の表情と手の表現のみで、一人で何役もこなします。
音楽はミラーヴという壺形太鼓で、様々な情景や感情を表現します。


≪スタッフ≫ 構成・演出:岡田正子 / 美術:皿田圭作 / 衣装:井上よしみ
舞台監督:返町宗一郎(ライジングクルー合同会社) / 音響:タケウチヒロカズ
照明:嶋田紗都美 / 舞台写真:中川忠満 / 演出助手:鍵本景子 / 制作:深尾香子・もりみほ 

お問合せ 080-7757-6770(制作直通)
fec.msk@gmail.com

チケット予約
 
■お申込み(カルテット・オンライン)
https://www.quartet-online.net/ticket/morino03

→ FBイベントページ https://www.facebook.com/events/217395828893311/

           
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